鉄筋溶接継手


鉄骨溶接継手の集大成
一般財団法人 日本積算センター BCJ評定-RC0402-1

TOYOエンクローズ工法(T.E工法)

継手の性能 A級(2007年版建築物の構造関係技術基準解説書「鉄筋継手性能判定基準」による)

使用鉄筋 種類 SD345 SD390 SD490
呼び名 D10~D41 D19~D41 D25~D41
異形棒銅 JIS G3112 「鉄筋コンクリート用棒銅」
*異径間継手  2径差まで

T.E工法の特徴

1.溶接全体の溶け込み状況が確認できる。
2.CO²ボックスによる火災・暴風の保護
3.溶接ワイヤーが裏あて材のを吹き抜ける又、最深部の溶け込み不良溶接などの原因となる
  ため、裏あて材に銅版を取り付けることでワイヤーの突き抜け、溶け込み不良を軽減できる。

▲良好な溶接
▲不良溶接